男性型脱毛症、AGAで、かかっている人は、全国で1260万人もいるんだそうです。
かかってはいても、そんなに気にしてないよっていう人も、いるらしいのですが。
男性の場合は、「ま、いいか」っていう社会的風潮も、あるには、ありますから。

でも、それが、悩みになっている、どうにかならないかって思っている人は、約800万人ぐらいいるのではないかと、言われています。
で、実際に、何らかの対策を、したことがある人が、約600万人もいるんだそうです。

育毛剤とか、飲み薬とか、かつらとか、植毛とか。

どれが、いいのかは、人それぞれ。
髪の毛の薄さの程度、ものの考え方によります。

でも、究極的な対策としては、自毛植毛っていう方法があるんだそうです。
AGAに侵されていない部分の髪の毛を毛根ごと、採取して、それを、薄くなってしまった部分に移植するという方法なんだそうです。

なんか、痛そうって思ったのですが、調べてみると、局所麻酔とかをするので、大丈夫なんだそうです。
(歯医者で、麻酔をして、虫歯とかの治療をするのと、似たようなものだと、表現されていましたが)
それに、だいたいは、手術をしたあとに、帰宅まで、できてしまうという。
1日ぐらいたったら、軽く洗髪とかも可能になるんだそうです。
お仕事だって、行けるらしいって聞くと、「そうなの」って。

ただ、気になるのは、金額ですよね。
イメージとしては、額の前側だけで、約50万円~。
相当、進行していたとして、300万円ぐらい。
だいたい平均すると、100万円~200万円ぐらいらしいです。

高額に思えます。
でも、その後のメンテナンスフリーっていうことを、考えると。

生着率ってういのが、あるらしいです。
これは、移植した毛根などが、そのまま、生きて活動してくれる確率らしいのですが、
自毛植毛を専門にしたクリニックでは、なんと95%を超える数字になっているらしいのですね。
(この数字って、ほとんどの毛根さんたちが、生着してくれるっていうことになりますね。)

このように生着さえしてくれれば、あとは、通常のヘアサイクルを繰り返してくれるので、メンテナンスフリーになるんだそうです。
ということは、もう、そこの髪の毛の薄さは、気にしなくていいよ。
いくら汗をかいてもいいよ。
なんなら、カラーリングとか、したっていいよ。
だって、自分の髪の毛だものっていうことに、なるんだそうです。

ここでの最大の問題は、どのクリニックで、手術を行うかっていうことなんだそうです。
技術と経験が豊富な医師が、いるところで、ちゃんと、メリットとかデメリットとかを、説明してくれるところ・・・